1960年公開

あした晴れるか

監督 中平康上映時間 91日本公開 劇場公開

いま、観る方法

定額見放題Amazon Prime

市場価格 ¥150 ¥14,990

出典: 独自調査 / TMDb ・2026/6/12時点

他の入手方法を探す(宅配レンタル・中古・図書館)
物語

あらすじ

秋葉原のヤッチャバ(東京青果市場)につとめる三杉耕平は、本職はカメラマンだ。耕平はある日、さくらフィルムの宣伝部長から“東京探検”というテーマで仕事を依頼される。耕平の面倒をみる担当は、宣伝部員の矢巻みはる。みはるは大変な才女で、耕平にとっては大の苦手だった。その上バーの女給セツ子も耕平を追いかけ廻しているので、苦手が二人に増えたわけだ。さて、いよいよ耕平の本格的な仕事が始まった。深川の不動尊、佃島の渡船場、旧赤線地帯、野犬抑留場-みはるは一日中耕平の傍につきながら、彼の無心の仕事振りに惹かれていくのを感じた。ふとしたことから、耕平はセツ子の父親と知り合う。彼は今は堅気の生活をしているが昔はヤクザで、6年前に彼が怪我をさせた“人斬り根津”という男に襲われる。が、あわやという時に耕平が飛び込んで助ける。--ここさくらフィルムのギャラリーは満員だった。次々と発表する耕平の“東京探検”作品展は大人気を呼んでいた。大当たりに気を良くした部長は、次の企画は“アフリカ探検”だと意気揚々だった…。

スタッフ・キャスト

各サイトの評価

総合
3.33
国内平均
3.35
海外平均
3.30
国内 − 海外
+0.05
国内で高評価

★5換算。海外スコアは10点満点を5点に換算。評価のないサイトは平均に含めていません。

映画.com
3.0
1
見る →
Filmarks
3.7
428
見る →
IMDb
6.6
13
見る →

みんなのレビュー(0