2012年公開

11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち

11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち

監督 若松孝二上映時間 119

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出典: TMDb ・2026/7/5時点

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物語

あらすじ

『仮面の告白』『潮騒』『金閣寺』『憂国』『サド侯爵夫人』など、数々の名作を著し三島由紀夫(井浦新)はノーベル賞候補と目される文豪になっていた。その一方で、学生運動全盛期の1968年(昭和43年)、三島は民族派の学生らとともに民兵組織・楯の会を結成。有事の際には自衛隊とともに治安出動し、自衛隊国軍化に命を賭す覚悟であった。しかし暴動が起きても警視庁機動隊がこれを治め、自衛隊の出る幕はなく、三島と楯の会の面々は歯噛みする。三島の見つめてきた二・二六事件、浅沼稲次郎社会党委員長刺殺事件、安田講堂事件をはじめとする学生運動、戦後の日本とは。そして、1970年(昭和45年)11月25日、三島は楯の会の4人と共に、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地へと向かう。

スタッフ・キャスト

各サイトの評価

総合
2.94
国内平均
3.05
海外平均
2.83
国内 − 海外
+0.23
国内で高評価

★5換算。海外スコアは10点満点を5点に換算。評価のないサイトは平均に含めていません。

映画.com
3.0
36
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Filmarks
3.1
2,382
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IMDb
6.1
276
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TMDb
5.2
9
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