1967年公開

紅の流れ星

監督 舛田利雄上映時間 97

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物語

あらすじ

舛田利雄監督がフランス映画の名作「望郷」を下敷きに石原裕次郎主演で作った「赤い波止場」を、今度は渡の主演で自らリメイク。しかもヌーヴェル・ヴァーグの「勝手にしやがれ」に影響され、その無軌道な主人公像を拝借したという大胆なアレンジがユニーク。浅丘ルリ子の蝶がモチーフのファッションなど森英恵が衣装デザインを担当。 ある組織のボスを東京で殺した後、神戸に身を潜めることになったやくざの五郎だが、毎日暇をもてあますように。そんなある日、彼は行方不明の婚約者を探しているという美しい女性・啓子と出会い、早速、彼女を口説いてみる。そんな五郎の軽薄そうな言動を、最初は今一つ信用できずにいた啓子だが、五郎の気持ちは次第に本気になっていく。一方、啓子の婚約者が遺体になって見つかるが、彼が殺された背景にはある陰謀があって……。

スタッフ・キャスト

各サイトの評価

総合
3.26
国内平均
3.15
海外平均
3.38
国内 − 海外
-0.23
海外で高評価

★5換算。海外スコアは10点満点を5点に換算。評価のないサイトは平均に含めていません。

映画.com
2.8
5
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Filmarks
3.5
180
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IMDb
6.7
218
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TMDb
6.8
8
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