2004年公開
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物語
あらすじ
東京国際女性映画祭第15回の記念作品。 日本では制作現場に長い間、女性は、女優とスクリプターとヘアメイクしかいなかった。女性監督第1号は、戦前の坂根田鶴子。戦後になり、女優出身の田中絹代が続いた。岩波ホール総支配人で同映画祭のプロデューサーだった高野悦子は、監督を目指すも日本では道がなく、フランスへ行き勉強した。 第1回目の映画祭、海外から多くの女性監督が来日したが、日本からは羽田澄子だけだった。日本の女性監督の歴史を伝え、その後、同映画祭に自らの作品をもって参加した、20人あまりの日本人女性監督・プロデューサーにインタビューした。語られるそれぞれの人生が重い。
人
スタッフ・キャスト
評
各サイトの評価
総合
3.65
国内平均
3.65
★5換算。海外スコアは10点満点を5点に換算。評価のないサイトは平均に含めていません。
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