1968年公開

昭和元禄ハレンチ節

監督 市村泰一Toshiro Hasebe上映時間 92

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物語

あらすじ

ハレンチは世界共通! この手に限る! 出世の珍テクニック大公開! 飲む、打つ、買うが好きな森本(牧)は日宝製薬の営業部員で、ある日、社員旅行の幹事を引き受けた。箱根の宿で宴会が始まってみると、隣でもやはり宴会が行われていた。よくみると、日宝のライバル東洋薬品の社員、吉村(立川)、氏家(牟田悌三)たちである。両者の反目は、ついに乱闘にまで発展してしまった。そんなある日、大阪の有数な薬問屋の若社長(藤山)が上京してきた。森本と吉村は、お互いに対抗意識を燃やしながら若社長に接近したが、当の若社長はさんざん二人に接待させた挙句、取引を蹴ってしまった。あとに残ったのは料亭やクラブの請求書で、二人は会社から大目玉を食ってしまったのである。

スタッフ・キャスト

各サイトの評価

総合
3.45
国内平均
2.90
海外平均
4.00
国内 − 海外
-1.10
海外で高評価

★5換算。海外スコアは10点満点を5点に換算。評価のないサイトは平均に含めていません。

Filmarks
2.9
5
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TMDb
8.0
1
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IMDb
点数評価なし
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