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物語
あらすじ
新潟県に流れる阿賀野川のほとりに暮らす人々を3年間に渡って撮影した、『阿賀に生きる』から10年、映画に登場した愛すべき人々の多くはこの世を去ってしまった。今は荒れ果ててしまった田んぼや、主を失った囲炉裏などにキャメラを向け、人々が残した痕跡に10年前の映画作りの記憶を重ねていく。その一方で、荒れた田畑の上にスクリーンを張り。そこに『阿賀に生きる』の一場面や未公開シーンを映し出すといった実験的な手法も取り入れる。夜空に映し出される人々の笑い声。焼いた魚も泳ぎだす、こら、絵に描いたダルマさんも歩き出す、トロッコ、バッタン。どこからともなく「土方杭夫のうた」が……。人々と土地をめぐる記憶と痕跡に、『阿賀に生きる』という映画の記憶が交差し、過去と現在を繊細かつ大胆に見つめた詩的ドキュメンタリー。
人
スタッフ・キャスト
監督
佐藤真評
各サイトの評価
総合
3.59
国内平均
4.00
海外平均
3.18
国内 − 海外
+0.83
国内で高評価
★5換算。海外スコアは10点満点を5点に換算。評価のないサイトは平均に含めていません。
評
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