2018年公開

潜水艦クルスクの生存者たち

Kursk

監督 トマス・ヴィンターベア上映時間 118

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出典: TMDb ・2026/7/5時点

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物語

あらすじ

2000年にロシアで起きた原子力潜水艦事故を「アナザーラウンド」でアカデミー国際長編映画賞を受賞したトマス・ビンターベア監督が完全映画化。 乗艦員118名を乗せ、軍事演習のため出航した原子力潜水艦クルスク艦内で魚雷が突然暴発した。司令官ミハイルは、爆発が起きた区画の封鎖を指示し、部下と安全な艦尾へ退避を始めるが、艦体は北極海の海底まで沈没。生存者わずか23名という大惨事となってしまう。海中の異変を察知した英国の海軍准将デイビッドは、ロシア政府へ救援の意志を伝えるが、沈没事故の原因は他国船との衝突にあると主張するロシア政府は軍事機密であるクルスクには近寄らせようとしなかった。乗組員の生命よりも国家の威信を優先するロシア政府の態度に、ターニャたち乗組員の家族たちは怒りをあらわに抗議する。

スタッフ・キャスト

各サイトの評価

総合
3.46
国内平均
3.60
海外平均
3.31
国内 − 海外
+0.29
国内で高評価

★5換算。海外スコアは10点満点を5点に換算。評価のないサイトは平均に含めていません。

映画.com
3.6
25
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Filmarks
3.6
922
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IMDb
6.6
23,797
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TMDb
6.643
706
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