2010年公開

サラの鍵

Elle s'appelait Sarah

監督 ジル・パケ=ブレネール上映時間 111

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出典: TMDb ・2026/7/5時点

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物語

あらすじ

タチアナ・ド・ロネ原作を映画化した感動作。アウシュヴィッツに送られ、弟のために脱走した少女サラと、サラを追う女性記者ジュリア。それぞれの人生を交錯させつつ描く。主演はクリスティン・スコット・トーマス。第23回東京国際映画祭で監督賞と観客賞を受賞。 1942年のフランス、パリ。ユダヤ人の迫害が過激化するある日、幼い弟を納戸に隠したサラは、納戸の鍵を手にしたまま収容所へ送られてしまう。そして現代。アメリカ人ジャーナリストのジュリアは、ユダヤ人迫害事件を取材するうちに、あるユダヤ人家族の悲劇を知り……。

スタッフ・キャスト

各サイトの評価

総合
3.83
国内平均
3.95
海外平均
3.70
国内 − 海外
+0.25
国内で高評価

★5換算。海外スコアは10点満点を5点に換算。評価のないサイトは平均に含めていません。

映画.com
4.1
47
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Filmarks
3.8
5,583
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IMDb
7.5
18,721
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TMDb
7.3
719
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