2007年公開

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

監督 吉田大八上映時間 112

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出典: TMDb ・2026/7/5時点

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物語

あらすじ

吉田大八監督の長編第1作である、シニカルでブラックユーモアたっぷりな家族ドラマ。インパクトが大きいタイトルの原作は、小説「生きてるだけで、愛。」で芥川賞候補になる本谷有希子が、自身による同名戯曲を小説化したもの。TVCMの鬼才だった吉田監督が脚色も担当し、シニカルな世界観の中、スパイシーなユーモアにあふれる、日本にありそうでなかった異色のホームドラマに昇華させた。 北陸の山間部。両親が交通事故死し、長男・宍道とその妻・待子、次女の清深が残された和合家に、東京から宍道の妹である長女、澄伽が帰省。澄伽は4年前、俳優になろうと上京したが人気が出ず、それでも自意識過剰でわがままな態度は元のまま。実は澄伽が家を出たのには、ある事情が……。澄伽は何かと清深をいじめるが、宍道はなぜか澄伽を叱らない。お人よしの待子は兄妹の事情をよく知らず、そんな3人を見守るしかないが……。

スタッフ・キャスト

各サイトの評価

総合
3.58
国内平均
3.70
海外平均
3.45
国内 − 海外
+0.25
国内で高評価

★5換算。海外スコアは10点満点を5点に換算。評価のないサイトは平均に含めていません。

映画.com
3.8
39
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Filmarks
3.6
11,530
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IMDb
7.0
983
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TMDb
6.8
22
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