2020年公開

I Am Here-私たちはともに生きている-

I AM HERE -私たちはともに生きている-

監督 Tomoya Asanuma上映時間 60

いま、観る方法

出典: TMDb ・2026/7/5時点

他の入手方法を探す(宅配レンタル・中古・図書館)
物語

あらすじ

2004年、日本のGID当事者たちが待ち望んでいた『GID特例法(性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律)』が制定された。 当事者として既に手術を経て性別変更を済ませている僕、浅沼智也は「当事者の現状を多くの人に知ってもらい、より生きやすい社会になるようにしたい。孤立しがちな当事者に、決して一人ではないというメッセージを送りたい」との思いから映画制作を決め、今まで避けていた「セクシュアリティの話」を父親と行いきちんと向き合ってみようと思い立つ。性別変更に賛成はしてくれなかった両親。お互い年月を経てもたらされる『変化』。  今を生きる日本全国の性に揺らぎがある当事者にフォーカスを当て、心の内を聞くことで『他者に押し付けられる「らしさ」との葛藤』『就職活動の「性別の壁」』『未成年の子供がいないことや手術を必須としている「性別変更の法律」のハードルの高さ』などが、それぞれの思いとともに映し出される。  同じ方向を向いていたはずの当事者たちは、それぞれの思いの強さ故に複雑な思いを抱えている。そして、GIDとトランスジェンダー、それぞれの思いが未来へと繋がっていく。

スタッフ・キャスト

各サイトの評価

総合
3.50
国内平均
3.50

★5換算。海外スコアは10点満点を5点に換算。評価のないサイトは平均に含めていません。

Filmarks
3.5
65
見る →
TMDb
点数評価なし
見る →
IMDb
点数評価なし
見る →

みんなのレビュー(0