1965年公開

東京は恋する

監督 柳瀬観上映時間 95

いま、観る方法

レンタルFOD

出典: TMDb ・2026/7/5時点

他の入手方法を探す(宅配レンタル・中古・図書館)
物語

あらすじ

20歳の舟木一夫が和田浩治と共演した青春歌謡映画。主題歌『東京は恋する』にのせて、美大を目指す青年とバンドの成功を夢見る青年の恋と挫折を描く。 美大に入学することを夢見ながら看板屋で働く塚口明男は、ある日、日比谷で映画を観た帰りに雨宿りをしている美しい少女を見かけ、恋に落ちる。少女が去った後にはマスコットが落ちていた。明男は看板屋の主人・文太の家の二階に住みながら絵の勉強をしていたが、高校時代の友人・健次に再会したことで、彼の家に引っ越すことにする。健次はアルバイトの傍ら、仲間を集めてバンドをやっていた。明男は無理やりすすめられてバンドのメンバーの前で歌うが、そのきれいな歌声にバンドのマネージャー兼スポンサーの玲子はすっかり惚れ込み、彼にバンドの一員になることを勧めるのだった。ある日、明男は東北沢駅前の洋品店であの雨の日の少女と再会する。明男は少女にマスコットを返し、彼女も大事にしていたマスコットが戻ったことをとても喜んだ。少女の名は緒方ミチコといい、お礼に靴下をプレゼントされる。思いもかけぬプレゼントに明男は喜ぶが、実はミチコが健次の友達で、あの雨の日も健次と待ち合わせてすっぽかされたことや、マスコットも健次からの贈り物だったことを知る。

スタッフ・キャスト

各サイトの評価

総合
3.35
国内平均
3.40
海外平均
3.30
国内 − 海外
+0.10
国内で高評価

★5換算。海外スコアは10点満点を5点に換算。評価のないサイトは平均に含めていません。

Filmarks
3.4
63
見る →
IMDb
6.6
5
見る →
TMDb
点数評価なし
見る →

みんなのレビュー(0